千葉県で気をつけたい災害と暮らしの注意点
千葉県(ちばけん)では、地震(じしん)のあとの津波(つなみ)への備(そな)えと、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
気をつけたいこと
地震のあとの津波
千葉県は、内閣府(ないかくふ)「日本海溝(にほんかいこう)・千島海溝(ちしまかいこう)沿(ぞ)いの巨大地震(きょだいじしん)モデル検討会(けんとうかい)」の想定(そうてい)の対象(たいしょう)になっています。県(けん)ごとの浸水(しんすい)想定図(そうていず)が公開(こうかい)されています。外房(そとぼう)・九十九里(くじゅうくり)沿岸(えんがん)と内陸(ないりく)部(ぶ)では、想定(そうてい)が異(こと)なります。到達(とうたつ)までの具体的(ぐたいてき)な分数(ふんすう)は、今回(こんかい)の調査(ちょうさ)ではまだ確認(かくにん)できていません。
海(うみ)の近(ちか)くで強(つよ)い地震を感(かん)じたら、すぐに高(たか)い場所(ばしょ)へ逃(に)げてください。
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和7年5〜9月に、千葉県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は4,292人でした。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
千葉県では、津波への備えと熱中症に気をつけてください。
情報源
- 内閣府防災「日本海溝・千島海溝沿いの巨大地震モデル検討会」(千葉県資料)https://www.bousai.go.jp/jishin/nihonkaiko_chishima/model/pdf/chiba.pdf
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf