熊本県で気をつけたい災害と暮らしの注意点

熊本県(くまもとけん)では、阿蘇山(あそさん)の噴火(ふんか)への備(そな)えと、熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。

気をつけたいこと

阿蘇山

阿蘇山(あそさん)は、気象庁(きしょうちょう)が24時間(じかん)監視(かんし)する活火山(かっかざん)です。火口(かこう)周辺(しゅうへん)への規制(きせい)が、たびたび発表(はっぴょう)されます。

いつ噴火(ふんか)するかは分(わ)かりません。

登山(とざん)や観光(かんこう)の前(まえ)に、気象庁の噴火警戒(けいかい)レベルを確認(かくにん)してください。

熱中症

総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、熊本県で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は1,712人でした。

水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。

まとめ

熊本県では、阿蘇山(あそさん)と熱中症に気をつけてください。


情報源

参考情報