京都府で気をつけたい災害と暮らしの注意点
京都府(きょうとふ)では、雪崩(なだれ)と熱中症(ねっちゅうしょう)に注意が必要です。公式データをもとに説明します。
気をつけたいこと
雪崩
国土交通省(こくどこうつうしょう)の調査(ちょうさ)によると、京都府には雪崩の危険(きけん)な場所(ばしょ)が687か所あります。日本海(にほんかい)側(がわ)の丹後(たんご)地方(ちほう)と、それ以外(いがい)の地域(ちいき)では雪(ゆき)の量(りょう)が大(おお)きく異(こと)なります。
危(あぶ)ないのは冬(ふゆ)から、雪(ゆき)がとける春先(はるさき)までです。
丹後地方に行(い)くときは、危険な場所の看板(かんばん)に注意してください。
熱中症
総務省消防庁(そうむしょうしょうぼうちょう)によると、令和(れいわ)7年5〜9月に、京都府で熱中症のため救急車(きゅうきゅうしゃ)で運(はこ)ばれた人は2,301人でした。
水(みず)をたくさん飲(の)んでください。暑(あつ)い日はエアコンを使(つか)ってください。
まとめ
京都府では、丹後地方の雪崩と熱中症に気をつけてください。
情報源
- 国土交通省「河川データブック」雪崩危険箇所数 https://www.mlit.go.jp/river/toukei_chousa/kasen_db/pdf/2025/2-5-5.pdf
- 総務省消防庁「令和7年(5月から9月)の熱中症による救急搬送状況」https://www.fdma.go.jp/disaster/heatstroke/items/r7/heatstroke_nenpou_r7.pdf