鳥取県で気をつけたい災害と暮らしの注意点

鳥取県では、雪崩と熱中症に注意が必要です。公式データをもとに説明します。

気をつけたいこと

雪崩

国土交通省の調査によると、鳥取県には雪崩の危険な場所が1,316か所あります。中国地方で最も多い水準です。危ないのは冬です。大山周辺に行くときは、危険な場所の看板に注意してください。除雪作業のときや、集落が孤立するおそれにも気をつけてください。

今すぐできる対策

  1. 大山周辺の登山・スキーを予定している場合は、事前に雪崩情報を確認する。
  2. 除雪作業前に、居住地周辺に雪崩危険箇所が指定されていないか自治体のハザードマップで確認する。
  3. 気温が急上昇した日は、山間部の斜面・沢沿いの道路の通行に注意する。
  4. 中山間地域では大雪時の集落孤立に備え、食料・燃料の備蓄を確保しておく。
  5. バックカントリースキー・スノーボードは単独行動を避け、雪崩ビーコン等の装備を携行する。

熱中症

総務省消防庁によると、令和7年5〜9月に、鳥取県で熱中症のため救急車で運ばれた人は602人でした。こまめに水分を補給し、暑い日は室内でもエアコンを使用してください。

まとめ

鳥取県では、雪崩と熱中症に気をつけてください。


情報源

参考情報