意味
七回転んでも八回起き上がる、という発想から、何度失敗しても諦めずに立ち上がり、挑戦し続けることを表すことわざ。人生には浮き沈みがあるという意味でも使われる。
由来
日本で古くから使われてきた表現で、倒してもすぐに起き上がる人形「起き上がりこぼし」のような、日本人に馴染みの深いイメージと結びついている。回数の「七」と「八」に厳密な意味はなく、失敗の回数より多く立ち上がる、という粘り強さを強調した言い回しとされる。
例文
- 留学生活は失敗の連続だったけれど、七転び八起きの精神で乗り越えてきた。
- 起業は一度失敗しても、七転び八起きで何度でも挑戦すればいい。